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小林製薬のグルコサミン

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軽度の熱中症や日射病と熱痙攣

熱中症は、大きく3つの状態に分かれます。今回は、最も軽度の症状である日射病と熱痙攣について取り上げたいと思います。まずは一度は耳にしたことがあるであろう、日射病からです。日射病になった時は、脈拍が速くなり呼吸回数が増加します。めまいがして気分が悪くなるため、立っていられなくなることもあります。場合によっては、数秒間にわたり意識を失ってしまうこともあるのだそうです。顔色蒼白になっている時は、日射病にかかっている可能性が高いと言われています。なお日射病になる原因は、血流の流れが変化することにあるのだとか。直射日光を浴びたり運動を急にやめたりすると、一時的に全身への血流が減少します。そうして日射病が引き起こされるのだそうです。

有効な対処法は、水分補給が有名でしょう。涼しい所に移動して衣服をゆるめることも非常に効果的です。しびれがある場合は、まずは脚を高くして横に寝てください。そして心臓に向けてマッサージし、血流の改善を試みていただければと思います。次に、熱中症の熱痙攣という症状についてです。

具体的には手足や腹部といった箇所に、部分的な痙攣が起こり痛みが生じる状態を指します。こむら返りをはじめ、突発的に強い痛みを感じることが特徴だということで知られています。体温は正常で意識障害も出ませんが、時には吐き気や頭痛、全身の倦怠感を感じることもあるのだとか。普段から炎天下で活動することに慣れている運動部員や、土木作業員などをしている人に起こりやすいと言われています。対策としては、濃度が0.9%ほどの生理食塩水を飲むことが効果的なのだそうです。大量に汗をかくと、水分と共に体内の塩分も失われます。ですから水分の摂取だけにとどまらず、電解質を含む飲み物の補給をお奨めします。そして涼しい所で休息をとれば、じきに体調が治ってくるはずです。

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