HOME > 熱中症の判断の仕方

小林製薬のグルコサミン

小林製薬のグルコサミン

熱中症の判断の仕方

熱中症は高温多湿下で運動していると、誰でもかかる危険性があります。だからこそ「自分は大丈夫」だと過信することは禁物です。熱中症の対策として、未然に知識を身に付けておくべきだと感じます。ちなみに自分で熱中症かどうかを判断する場合は、以下のような見極め方があります。

たとえば頭痛やめまい、吐き気がする場合や、運動後しばらく安静にしていても脈が早い場合は、熱中症かもしれません。脱力感や倦怠感がひどく、手足や腹部の痙攣が起こっている場合は、熱中症の可能性が非常に高いのだとか。もちろん軽度の症状のときもありますが、状態が悪化する前に体を休めましょう。なお、他の人が熱中症かどうかを判断する場合は、“顔色”を基準とすると良いそうです。

異常に赤かったり青かったりする場合は、注意が必要です。熱中症は体温調節に異常をきたしている場合が多いので、体内が高温状態になってしまいます。普段より極端に体温が高い場合は、熱中症ではないかと疑ってみてください。話しかけた時の反応や、行動が正常ではないという時なども危険でしょう。本人に意識がない場合は、早急に対処できる人を呼んでくるのが無難です。

普段から運動不足の人がかかってしまうのはもちろんですが、日常的に野外で活動している人でも熱中症にかかることはあります。熱痙攣などは炎天下で作業をする機会が多い人こそ起こりやすいと言われているようです。少しでも異変を感じたら無理をしないことが肝心です。ひとまず運動や作業を中止し、ゆっくりと休んでいただければと思います。

楽天オススメ商品

アドセンス広告

ページトップへ