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熱中症予防8ヶ条を学ぶ(後編)

財団法人日本体育協会がまとめている『スポーツ活動中の熱中症予防8ヶ条』。今回は、後半の4ヶ条を紹介していきます。5つ目は「失った水と塩分取り戻そう」ということ。脱水症状が起こると、体温調節機能や運動能力が低下することで、熱中症にかかりやすくなるのだそうです。そのため常に水分と塩分を補給することが欠かせないのです。その点0.1~0.2%程度の食塩水を摂取するのが理想的だと考えられています。

もちろんスポーツ飲料などで補給しても問題ありません。特にバスケットボールやサッカーといった運動強度の強いスポーツを行う人は、こまめに水分と塩分補給することが大切です。次の6つ目は「体重で知ろう健康と汗の量」です。体重は、体調や疲労度を図る上で大事な指標となります。運動前後に体重を測ってみてください。運動によって体重の減少が2%以上にならないよう注意してくださいね。

7つ目は「薄着ルックでさわやかに」です。皮膚からの熱の出入りには衣服が関係しています。上手に体温調節できるよう、通気性や吸湿性の良い服装を選んでいただければと思います。直射日光などに当たる場合は、帽子を被っていただければ更に効果が高まります。

最後の8つ目は「体調不良は事故のもと」です。発熱や疲労など、体調がすぐれない時は熱中症にかかりやすいのだとか。ですから無理な運動は控え、休息をとるようにしてください。体力や持久力が低い人、肥満の人も熱中症にかかりやすいので気をつけていただければと思います。ここまで紹介してきた8ヶ条は、日本体育協会のサイトで閲覧することが可能です。また『スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック』も発行されています。詳細を知りたい人は、一度見てみてはいかがでしょうか。

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